「上手」はい形容詞?な形容詞?【活用一覧つき】
基本活用
| 形 | 活用 |
|---|---|
| 基本形 | 上手 |
| 丁寧形 | 上手です |
| 否定形 | 上手ではない /上手じゃない |
| 丁寧否定 | 上手ではありません /上手じゃありません |
| 過去形 | 上手だった |
| 丁寧過去 | 上手でした |
| 過去否定 | 上手ではなかった /上手じゃなかった |
| 丁寧過去否定 | 上手ではありませんでした /上手じゃありませんでした |
| 副詞形 | 上手に |
| 名詞修飾 | 上手な人 |
「ではない」は話し言葉で「じゃない」になることが多く、どちらも正しい形です。
学習者が間違えやすいポイント
「上手」は他人の能力をほめるときに使います。自分のことには「得意」を使うほうが自然です。
例文
姉は料理が上手です。
教師向けメモ
自分について「私は日本語が上手です」と言うと不自然に聞こえる。「得意」との使い分けをセットで扱うとよい。