「同じ」はい形容詞?な形容詞?【活用一覧つき】
基本活用
| 形 | 活用 |
|---|---|
| 基本形 | 同じ |
| 丁寧形 | 同じです |
| 否定形 | 同じではない /同じじゃない |
| 丁寧否定 | 同じではありません /同じじゃありません |
| 過去形 | 同じだった |
| 丁寧過去 | 同じでした |
| 過去否定 | 同じではなかった /同じじゃなかった |
| 丁寧過去否定 | 同じではありませんでした /同じじゃありませんでした |
| 副詞形 | 同じように |
| 名詞修飾 | 同じ人 |
「ではない」は話し言葉で「じゃない」になることが多く、どちらも正しい形です。
学習者が間違えやすいポイント
「同じ」は名詞を修飾するとき「な」を付けず、「同じ人」「同じ学校」となります。「同じな人」とは言いません。
例文
私と姉は同じ学校に通っています。
教師向けメモ
「同じ」はな形容詞の中でも特殊で、名詞修飾では「な」が付かない(「同じなのは〜」のような形は可)。例外として扱うとよい。